レンタル彼氏

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レンタル彼氏レンタル彼氏
(2005/12)
酒井 あゆみ
価格:¥ 1,575 (税込)  1500 円以上国内配送料無料
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【商品の内容】
専業主婦、看護師、保育士、外資系企業OL、ファミレス女店長、女社長、元風俗嬢が、数万円払って「パートタイム・ラヴァー」を買いつづける理由とは。女性の性欲について真面目に考える、衝撃の緊急リポート。『週刊アサヒ芸能』『月刊現代』掲載を大幅に加筆訂正して再構成。

【目次】
真由美(24)/アパレルメーカー社員―女にも性欲があるのは当たり前。男を買うって経験もそんなに悪くなかったと思います。でも、少しは引っかかるんですよね…。
由貴(30)/外資系企業OL―こっちのほうが開放感ありますね。エッチのとき、あんまり「これをしてほしい」とか言えないんですよ。でも、お金を払った関係だと、それが言いやすいんです。
優(30)/ファミレス店長―彼と会う時間は、自分へのご褒美なんです。お金で割り切っている関係なんで、特別な感情とかまったくないですね。そのほうが楽です。
恭子(39)/人材派遣会社OL―四十歳になろうとしている私が、まさかバージンだなんて誰も思っていないんです。だからネットで出張ホストを検索したときピーンときました。
早苗(31)/看護師―けっこうホテルには行きますけど、泊まりはしないんです。ちゃんと、家へ帰りたいんです。旦那への罪悪感がありますから。
美紀(40)/ブライダル会社経営者―もうすぐ更年期障害が始まって生理が上がって女が終わるから…。出張ホストは、寂しさを埋める道具としか考えられないですね。
美帆(32)/専業主婦―ホストクラブにも行ったことないですから、遊び慣れていないんでしょうね。でも、お金を払ったほうが気楽です。ケジメっていうか、線を引けるから。
有希枝(35)/大手商社OL―私みたいなオバサンが、あんなにカッコよくて若い男のコと接することができるのも、お金を払っているからなんですよね。お金が介在してなかったら、知り合うこともできなかったと思うんです。
里佳子(33)/保育士―同じ男を指名しないようにしてる。ハマっちゃったら、遊びじゃなくなるから。
純子(40)/IT関連コンサルタント会社社員―竜也くん、ぞっこんなんですよ。買うのが申し訳ないくらい大好きなんです。最近、やっと店の外に誘うことができて、ヤッちゃったんです。〔ほか〕

著者略歴
酒井 あゆみ
1971年福島県生まれ。上京後、18歳で風俗の世界に入り、ソープランド、ファッションヘルス、AV女優、ホテトル、性感マッサージ、SM倶楽部など風俗のフルコースを経験する。
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

【カスタマーレビュー】

口コミ評価・感想最後に、著者自身が登場する
私は、無料放送番組で、このタイトルを知った。
彼女の作品で「セックスエリート」、「売春論」、「 殴られる女・殴る男」など他の作品も何冊か読んだことがあるが、彼女はいつも、ストレートに、自身の実体験や過去を、赤裸々につづる。
それだからか、彼女の文章には好感が持てる。この本も、単に人の話をまとめたような、受け売り的の本とは違い書き手としての、彼女の言葉には力がある。
この本には、12人の女性たちが登場するが最後に、著者自身が登場する。
それが、この本のタイトルに、力を持たせているのかもしれない。

口コミ評価・感想Gyaoでドラマ化
20〜40代の女性たちが「出張ホスト」について赤裸々に語るノンフィクションルポ。
内容が内容だけに、読んだ後は喪失感が残る。
しかし本書に登場する女性たちはむしろ楽しんでいてサッパリしている。
結局、オンナは一緒にいてくれるオトコを求めている。(本書の一節)
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