わたしはレンタルお姉さん。

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わたしはレンタルお姉さん。わたしはレンタルお姉さん。
(2007/01)
川上 佳美
価格:¥ 1,260 (税込)  1500 円以上国内配送料無料
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過去にはこだわらずに、“今”を大切にして! 人との出会いがニート生活に終止符をうつチャンス。勇気を出して動き出そうよ…。殻に閉じこもったニートの再出発をサポートする女性訪問員の活動の記録。

【商品の内容】
ラウンジホステスからレンタルお姉さんへの転身、それから3年間にも及ぶニートや引きこもりたちとの熱い交流――最前線の現場で殻に閉じこもったニートの再出発をサポートする女性訪問員の活動記録。
「彼らに対して特別なことをしているわけではありません。人が人として向き合う。そこには出会いがあり、喜びや感動があります。それだけで私はこの仕事に巡り会えて幸せだと感じています」

著者川上さんからのメッセージ
過去の出来事に悔やんだり、悲しんだり……そんな時もあるかもしれない。でもそのあいだ、 「今」という大切な時間は過ぎていく。変えられない過去を悩むより、変えられる今・未来を見つめて歩いてほしい。 ちょっと勇気を出して扉を開けたら、そこから新しい自分を発見していくこともできる、新しい何かも生まれる。苦労・困難・アクシデントは つきもの。でも…だからこそ、涙・笑い・感動が待っている。変わることを恐れないで…。
人生は元気が基本。あなたの心に少しでも潤いと元気が届きますように…。
この本が、1人でも多くの人の役にたてたらという思いを込めて、書きあげました。

【目次】
Part1 私が出会ったニートの素顔
  ・わたしはレンタルお姉さん
  ・家族との会話を絶って七年
  ・理屈だけで行動しない人
  ・“いつでも働ける”の落とし穴
  ・初めて訪問、即日入寮!

Part2 ニートとその親たち
  ・真面目な親がニートをつくる
  ・ニートは王様、親は家来
  ・親の覚悟が“子ども”を変える
  ・ときには憎まれ役にも
  ・擬似恋愛も生きるチカラ

Part3 人を癒すことのできる仕事
  ・一生の財産となった出会い
  ・自分を活かせる仕事を求めて
  ・好奇心がエネルギーに
  ・心を潤してくれる仕事
  ・気分が沈んだときは

Part4 楽な気持ちで生きようよ
  ・頭でっかち厳禁!
  ・100か0ではない
  ・幸せになるには幸せに目を向けること
  ・トラブルこそ心が成長する機会
  ・あるがままの自分でスローワーク
  ・今を大切にし、“切に生きる”

あとがき

【カスタマーレビュー】

口コミ評価・感想どこまでが
簡潔な文章で、よみやすくて良かったですし、内容も充実していました。
世間一般的の視野からではなく、彼女自身の視点からのニート像、どうして、ニートになったのか、などが解り興味深かったです。ただ、どこまで、彼女が本音を言っているのか、少し疑問でした。本当に、ニートは、責められるべき人間ではないのか、原因は、ニート自身にはないのか? ということです。ニートのことを、無理に正当化していて、本当は、そんなこと思っていないのかも、と思ってしまいました。後、レンタルお姉さんの依頼があって、家に行ったけれども、ニートの方が、扉を開けずにいたので、無理に開けようとしたのが原因で、依頼を打ち切られた話です。依頼を切られても、熱意があれば、行くのでは? と感じました。たとえ、ニートの両親がやめろ、と言っても、もし、ニートを思うのであれば、そうすべきだと思います。
なんだか、やる気のない教師みたいだなあ、とその話の部分に関しては思いました。
多分、色々と事情があったのかもしれませんが。
いずれにせよ、中途半端な気持ちで、こういう他人の人生に関わる仕事はすべきではないな、と実感。
それから、ニートに対する偏見を自分が持っていたことに気付かされ、反省しました。

口コミ評価・感想手にとりやすい表紙のデザインは○
でも荒川龍さんという方の書かれた本と装丁が似すぎているのは大問題。間違えちゃったじゃないか。いわゆる「引きこもり」の人を部屋から出すことを仕事にしている女性のエッセイです。
強い女性から見た引きこもりってこう見えるのか…。というのが第一印象。
特徴は、著者が部屋の中では幸福は見つからない、引きこもりは多少手荒なまねをしても「治療」すべきもの、とはっきり考えている点。これについては本当に賛否がわかれる所だと思う。無理やり部屋におしかけられて余計に傷口をえぐられた人もいるだろうし、逆に救われた人だっているはず。傷口をえぐられただけで終わった人たちの言葉もちゃんと載せてほしかったのは僕だけだろうか。
思ったんだけど、一度就業に失敗したニートがこういう人を受け入れられないのは、社会の汚い部分に敏感だからじゃないかな。もしぼくの部屋にレンタルお姉さんが来ても、なかなか素直に話を聞く気にはなれないと思う。優しい言葉をかけてくれても、裏ではノルマがあって「今月はあと2人入寮させないとなー」なんて考えてるんじゃないか、と疑ってしまうのだ。もちろん、奇麗事だけでビジネスはやっていけないのは重々承知だけどさ。

口コミ評価・感想ちょっとしか見てないけど
なんかこの女性の写真多くない?表紙と最初の写真ぐらいでよくね?レンタルお姉さんって名前、AVみたいだね。会社がハードルを低くしたらニートは減ると思う。正社員は毎日長時間勤務だからね。この国は、必然的に誰でもが、アリになるしかないからね。そうならない仕事もあると思うが、大部分がアリをやらされる仕事ばっかだとおもう。


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